埼玉県魚市場の情報を提供いたします。

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ご挨拶

「海から離れた地域でも新鮮で美味しい水産物を消費者の皆様に食べて頂きたい」
これが当社の創業の原点です。海のない埼玉県において、地域の市場として安定的な水産物の集荷と販売を通じて消費者の豊かな食生活への貢献に努めてまいりました。また、当社では卸売部門だけでなく冷蔵部門にも注力しています。食品流通インフラの側面からも地域の皆様の食生活に寄与すべく努力しています。
「魅力ある市場の創設」
当市場は県内だけでなく関東一円の皆様にご利用いただいています。関東周辺には卸売市場が数多くあるため、当市場の特色である民間民営の立場を活かし、卸売部門の集荷販売から冷蔵部門の保管・品質管理・加工・ピッキングそして配送へ。市場開設者として地域からの要望・あらゆるニーズに耳を傾け、常に市場全体の価値創出に取り組んでまいります。
「豊かな食生活のために」
時代の変化に応じて市場に対する社会的要請も高まっています。食文化の伝承も市場の役割ではないでしょうか。おいしい魚を食卓に届けるだけでなく、食べることの幸せを伝えることも我々の役割だと思っています。食育を通じて旬の魚の調理法や食べ方を文化として繋ぐ。それも市場人としての使命であります。あらゆるものがデジタル化された今だからこそ、伝統的な温かい商売として、魚の良さを次世代に伝えていきたいと考えます。

企業理念・ビジョン

当社は市場開設者としての市場管理部門、主力事業である卸売部門、その他にも冷蔵部門や荷役部門の関連会社を一体的に運営しています。これら各事業部門のシナジー効果により当市場を活性化させ、全てのステークホルダーの信頼と市場価値を高めてまいります。

会社概要

商 号 株式会社 埼玉県魚市場
所在地 埼玉県さいたま市北区吉野町2丁目226番地1
資本金 3億7,610万円
主な株主 東都水産株式会社
主な取引銀行 埼玉りそな銀行宮原支店

武蔵野銀行宮原支店

みずほ銀行大宮支店

決算期 年1回 3月
年 商 179億7,000万円
従業員 男子72名・女子16名・総員88名(平成29年12月現在)

沿 革

昭和43年10月 旧大宮市大成町4丁目335番地で株式会社大宮水産品センターとして資本金2,000万円にて設立
昭和45年4月 旧大宮市大成町4丁目335番地で株式会社大宮水産品センターとして資本金2,000万円にて設立
昭和46年9月 資本金5,000万円に増資
昭和47年5月 資本金9,500万円に増資
昭和48年6月 旧大宮市吉野町2丁目226番地1へ移転
昭和52年4月 資本金1億9917万円に増資
昭和56年4月 資本金3億円に増資
平成14年4月 株式会社埼玉県魚市場を吸収合併し株式会社埼玉県魚市場と商号変更
合併に伴い資本金を3億7610万円に変更
平成18年3月 東都水産株式会社の簡易株式交換による完全子会社化

事業紹介

卸売部門
当社の卸売事業部門は埼玉県を中心に北関東全域に販売網を展開し、皆様の食卓に生鮮食料品を供給する役割を担っています。大物(マグロ)・鮮魚・特種(貝類などすし種)・冷凍(冷凍魚)・塩魚合物(干物鮭鱒類)・加工品(練り物など加工品全般)・推進企画(量販対応及び新規アイテムの提案)の7つの部署が国内のみならず世界各地から食料品を集荷し、仲卸・量販店などに販売しています。
冷蔵部門
魚市冷蔵庫は入出庫から在庫管理はもちろん、仕分・流通加工に至るまで365日出庫体制で情報システムを活用し、コールドチェーン・ロジスティクスの一翼を担う物流センターとして展開しています。
食品メーカーからスーパー・コンビニなどの小売チェーンの物流センターに向けた中継基地として納品代行業務(保管・入出庫・分荷・ピッキング・配送)などを行っています。
管理部門
管理部門では市場開設者として施設・設備の維持管理や市場運営業務(市場のルール策定・仲卸などの市場関係事業者の申請・承認等)を行っています。また、市場全体を盛り上げるため、市場に進出される方の誘致・広報活動や市場見学、食育の提案にも取り組んでいます。食品の安定供給と食の安心・安全を施設・設備などのハード面から守っています。

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